感謝も謝罪もその場でするのが当然であるが後でもう一度言うと効果がある時がある。TPOをわきまえより効果的なタイミングで使うと、いい方向に転ぶことが多くなると思います。
感謝について
感謝には礼儀としての他に相手の承認欲求などを満たす効果があったりします。基本的にお礼や感謝の気持ちを伝えるなどは当たり前なのですが、相手がありがとうと言われてより喜ぶタイミングがありあます。それは相手があなたに対して気を使って善意で行動したときです。しかもそれがさりげないものだった時に感謝を示せたら更に承認欲求を満たして上げる事ができます。
二度目、三度目の感謝の使い方は、普段接点がない人にすると効果的です。普段あってる人に複数回感謝の伝える時は心の底から感謝を伝えようとしてください、そうでないと鬱陶しいなと思われてしまうでしょう。
二度目の感謝の気持ちを示すの時はその人と別れる時です。「今日はありがとうございました」に付け加え自分が感謝してる理由も一緒に伝えてください、この時熱意を込めましょう。三度目の感謝の気持ちを示すタイミングは次にあった時です。ここでの感謝は相手が自分のことを覚えてくれたんだと思える程度の重くない感謝の言葉を送ってください。
謝罪について
謝罪の使い方ですが、自分が悪い時の謝罪は至極当然で当たり前です。ですが自分が悪くないときは極力謝罪の言葉は言わないのが普通になります。自分が悪くないのに意味のない謝罪は今すぐやめてください。自分が悪くないときの謝罪は円滑に物事を進めるために使ってください。
大体謝罪をする時ってミスした時とか間違えた時に言うものなんですが、毎回同じミスで怒られてる方いませんか?この状況って自分で中々変えれないんですよね。人間得意、不得意ってあるんでよね。不得意なことはなるべく避け、ミスが許されるとこで平均値に持ってく必要があります。誤ってばかりの人は環境変えることが重要です。長所をいかして貢献し伸ばせる状況を作っていきましょう。適材適所ってめっちゃ都合の良い言葉ですよね。
謝罪をしない人と、謝罪を欲しがる人は総じて馬鹿である。謝罪は一度でいい次同じミスをしないことが大事であることを知れ。謝罪し反省して終わってる人いませんか?同じミスをしない方法死ぬほど考えて下さい。それでもミスが起きますが、それをやってる人間とやってない人間では天と地の差がつく物です。
物事を円滑に進める謝罪を使う時って無能な人間のために使うのが殆どです。マニュアル作らずただやれと部下を怒る上司っているんですけど、こいつが本当に使えない、こういうやつは自分の部下が失敗する理由を何も探していないです。マニュアルがなければ自分で作り、無能な上司を黙らせることが出来たら最高ですよね。こうなったらもうそいつは上司では無いんですね、建前の上司なり下がります。
自分でマニュアルを作る方法ですが、先ほど言った「同じミスをしない方法を死ぬほど考える」これに限ります。考えても分からないと調べるって行動をするんですよね。それを繰り返すと知識がたまって成長してくんですね。最初が無能でなにもできない人間ほど完璧に近いマニュアルを作ることが出来ると思います。できなかった人間はできない理由を知っている。だからマニュアルが作れるんです。

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