自分本位では交渉は成立しなくなっていく

普段みなさんは交渉をしているでしょうか?小さな事でいいので交渉するのはとても大事です。

そんな交渉がなぜ大事で必要なのか、それは自分で環境を変え良くする為である。部署移動のお願いも交渉だし、給料を上げてもらうのも交渉である。自分が苦手なことを人にやってもらい、得意なことをやっていくにも交渉が必要なんです。

子供の頃「○○したら、これして欲しい」なんて事を親に言った事が誰しもあると思います。この時に親が明らかに見合わない事を言ってた親をお持ちだった方、交渉は上手く行かない人が多いと思います。現に自分がそうでした。自分の得の量が多くないなら交渉はするものでは無いと感覚的に学んでしまっています。ですがそれでは交渉って基本成立しないのです。都合よく子供を使う親は総じてダメ親である。子供をなるべく大人として扱うのが早期成熟に繋がるのだと思いませんか?

交渉の仕方

交渉するには相手にメリットを用意してください。最も簡単な交渉は「○○するから○○して」である。これが基本です。自分本位で相手に負荷が多いものはこれを言ったとき断られます。

ポイントは交渉を持ち掛けるときは相手にメリットを先にちゃんと伝えることです。これをやることで相手に多少デメリットはあれどすんなり通る事が多々あります。さらにダメ押しでデメリットをふわっと認識しずらく伝えると更に交渉の成立の確率は上がるでしょう。

絶対成功させたい交渉は自分が不利でなければならない。単純に自分が不利になればなるほど成功します。大きな交渉ほど足元を見られやすくなります。なるべく対等な交渉で終わりたいですね。

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