大局的に対極を見ると言うだじゃれ

大局的に対極見ると理解が深まるなと思いませんか?

大局的に見るって世界だったり社会の在り方だったりするんですけど、それの色んな局面から対極を見てみると結構面白いんですよね。

人を個人を大局的に対極を見るのも中々奥が深いんですよね。

MBTIで性格診断ができるんですが、その性格によって特徴が出るんですよね。特徴を知るのにMBTIの中に機能って項目が存在するんですがそこに注目すると中々面白いです。優勢機能、補助機能、代替機能、劣勢機能ってのがあるんですが、性格ごとに特色を書いてあったりします。これが結構当てはまったりします。MBTIは一つのサイトですべてを把握、理解が出来ないのが現状です。個人が様々なデータを集めてたりします。MBTIをやってもらいその人の性格が判明したら自分の考え方と、どう違うのか観察してみると面白いと思います。また身近に、自分の劣勢機能を優勢機能として使ってる人がいたらその人は対極の存在です。人として成熟してる人は劣勢機能を鍛えてたりするんですが、それでもそこは劣勢機能なんです。

これらの機能から見えてくる対極は得意、不得意です。

人間、できる、できないに関しては隠してて中々見えないものです。ですが得意、不得意は語ってくれたりします。性格診断してもらい相手の機能を把握し、現実で少しづつ得意不得意を語ってもらい、答え合わせをするんですね。これが楽しすぎます。相手の得意、不得意が分かると大抵は接しやすくなります。得意な事をやってもらい、不得意な事はなるべくさせないように気を付ける、相手の不得意な事を積極的に自分でやる。これをやってあげるとその人にとっていいごちの良い存在なんです。こういったテクニックなどを使って誰かにとって居心地の良い存在になりたいですね。

ですがやるにはいくつか注意事項があります。

MBTIから分かるのは傾向までです。MBTIに書いてある事を鵜吞みにして決めつけて一方的に考えを押し付けたら最悪な結果を招くでしょう。MBTIの目線から見るのはあくまでその人の理解する為に使っていることをお忘れなく。個人で差が出るものです。MBTIで他人の性格がわかったくらいでいい気にならないでください。当人を観察し、しっかり話を聞き、共感し、褒めるのが一番大事です。

対極にいる人の、得意不得意を聞き出すのはとても難しいです。対極の人の理解をしようとせずに試せば間違いなく失敗するでしょう。最初はフィーリングの合う近しい人とやるのがおすすめです。うまく活用できなかったら関係が消えるものだと覚悟したほうがいいかもしれません。相手のアイデンティティに踏み込んでいってるのですから慎重にです。人を不快にさせたら心は開かず閉じていくものです。(余談ですが私は自分と関係を持った人の逆鱗になんども触れて良好な関係の気づき方を学びました。)

他人の得意不得意が分かったからと言って、気を使わなくなるとかは良くないです。また好きと得意とできるは別物です。できないものを押し付けることはやめましょう。

悪意を持ってMBTIやらせるなどもってのほかであり、利用されない様に信じてもいいと思える人に開示することを心掛けてください。

悪意を持った人間は不得意な部分を必要以上に攻めてくる可能性がります。それらの回避のためにも劣勢機能を鍛えるのはいい事ですし、なにより自分が成長します。

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